29年10月16日

石巻市長面浦地区にて牡蠣筏の解体作業・除草作業・仕掛けてある網の回収と魚とカニはずし・薪作りをして来ました。

曇り空でしたが、風もなく作業するには汗ばむ感じでした。

29年7月18日

福島県南相馬市にて『千本桜プロジェクト』さんのお手伝いで除草作業をして来ました。雨の中でのスタートでしたが、午後には雨がやみました。急な斜面という足場が割るく危険な所もありましたが、無事に怪我もなく終了出来ました。桜が成長した時は見事な桜並木ができます。花見で賑わうポイントとなるでしょう。

平成29年7月10日

宮城県山元町&福島県新地町にての除草作業でした。

天気予報では晴れとなっていましたので、暑さによる熱中症が心配でしたが、海風が心地よく感じ作業がはかどりました。昼食は地元の方が手打ちそばを用意してくださり、大変美味しくいただきました。

平成29年6月19日

2013年11月12日に名取市閖上にて側溝捜索を行った時に枯れそうな姫リンゴの苗木があり、隊員が持ち帰り育てた所、元気になったので閖上に返して来ました。その後石巻市長面浦にて牡蠣筏の解体作業とヒラツメカニを網から外す作業を行って来ました

平成29年5月20・21日

夢壬隊企画のビール祭りに出店しました。

両日共に天気が良くて真夏のような気温でした。

目標4,000個でしたが、4,500個の販売となり目標達成出来ました。これも皆様の暖かいご協力のおかげかと思います。皆様に感謝します。

平成29年1月16日

石巻市萩浜地区にて桜植樹前の準備をしてきました。

牡鹿半島中間位に萩浜地区はありますが、津波被害により高台移転する事になりました。ガラ石を固めて高台を作ってあり、そこに桜を植樹するとの事!植樹するところを掘り山の土を入れる作業でしたが、大変な肉体労働でした。

平成28年11月21日

南相馬市小池長沼仮設住宅の清掃作業&除草作業&傾聴活動を行いました。

今回は初めての企画で壬生町傾聴ボランティア「きかせて」さんにも協力して頂き幅広い分野での活動が出来ました

平成28年7月25日

福島県新地町にて除草作業を行いました。

【NPO法人さくら並木ネットワーク】さんからの依頼で桜の植樹をした所周辺の除草作業で、以前にも行った場所です。

平成28年5月2日

被災地支援『牡蠣まつり』を行いました。

『牡蠣まつり』は今回で4回目となり地元の方々の他、周辺の方々から愛されるイベントなり大変な賑わいとなりました。

ご来場された方々や協力してくれた皆様には感謝です。東日本大震災の風化防止となればいいですね!

今回は昨年9月の豪雨に遭われた日光市三依地区の出店もあり、その他熊本地震の被害に遭われた地域にも義援金として送金できました。

平成28年4月19日

NPO法人さくら並木ネットワーク様からの依頼で宮城県山元町にあります高齢者施設のみやま荘】桜の植樹に行って来ました。

【みやま荘】は津波で被害に遭い高台に移転しました。その高台周辺に『エドヒガンザクラ』という品種の桜の植樹した。

高齢者施設を利用される方や地元の方々が喜んでお花見が出来るといいですね!

平成28年2月1日

NPO法人さくら並木ネットワーク様から活動依頼が来ました。福島県新地町大戸浜地区にて、防災集団移転地に桜を植樹する計画があり、その準備として除草作業をして来ました。午後は昨年10月19日に除草作業をした場所に移動して、除草作業と整地作業をして来ました。

平成27年11月8日

石巻市長面浦の小川水産様からの依頼で、茨城県常総市で炊き出しを行いたいけど人手が足りないので手伝って欲しいと言う事で、炊き出しのお手伝いをして来ました。

平成27年10月19日

 NPO法人さくら並木ネットワーク様から話が来まして、福島県新地町大戸浜の高台に共同墓地があります。そこに癒しの木「桜」を来年の3月に植樹をする予定です。その前の下準備として除草作業をして来ました。

平成27年10月11・13日

 台風18号の豪雨により川が氾濫し、壬生町内のお宅が床上浸水してしまいました。そのお宅の家財道具搬出作業と処分しました。家主様はこれから先々どうしたら良いのか不安そうにしていました。

平成27年10月6日

 鹿沼市板荷地区にて土砂崩れにより、納屋内と庭の土砂の除去作業でした。このお宅は母屋の裏に堀程度の川があります。家主は常に水位を確認していたのですが、あまり水位はあがらなかったとの事!それはその上流が崩れていて堰き止められていたからでした。納屋の屋根位の高さに畑があり、畑から納屋にかけて滝の様だったらしいです。

平成27年10月5日

 鹿沼市加園の一人暮らしの農家のお宅でした。納屋などの水没して使えなくなった道具、もしくは別のところから流れ着いたゴミや瓦礫等を運び出し、軽トラで清掃センターに運び込むという、20名(内頑張り隊10名)での作業でした。午後は別のお宅で、蔵の床板の運び出し、清掃、消毒の作業もして来ました。

平成27年9月21日

 東日本大震災の風化防止と今の現状を周りの方々に見てもらおうと企画した【被災地わくわく体験ツアー】称して宮城県名取市・石巻市・南三陸町を見てきました。昼食は、頑張り隊が支援させて頂いている、石巻市長面浦地区です。ここにはまなすカフェがあり、ここでいただきました。凄いおもてなしをして頂き、ツアー参加者は大喜びでした。

牡蠣筏製作部会の皆様そして関係者の皆様ありがとうございました

平成27年9月14日

 鹿沼市板荷地区にて台風18号による大雨により民家浦山の土砂崩れによる片付け作業をして来ました。納屋に土砂が流れ込みコンバインが埋もれてしまいました。この時期はコンバインがないと米収穫が出来ません!行政には話をしてあるらしいですが、「被害があちこちと沢山出たためにいつになるかわからない」と言う事で要請がありました。

平成27年9月13日

 昨日に引き続き台風18号による大雨にて床上浸水されたお宅の家財道具の搬出作業でした

平成27年9月12日

 災害ボランティア『頑張り隊に改名しての最初の活動は地元壬生町でした。

台風18号による大雨にて床上浸水されたお宅の家財道具の搬出作業でした。私達が伺う前に畳は出されていましたので、AM11:30には終了となりました。

平成27年6月1日

東日本 大震災『頑張り隊』から災害ボランティア『頑張り隊』と改名して、今までは東日本大震災に関わる活動でしたが、これからは今迄の活動を活かし災害全般を対象に活動をして参ります。東日本大震災関わる被災地からの要請があれば、支援協力をさせて頂きます。

 ボランティア要請につきましては、ホームにあります事務局にご連絡して下さい。

   ( ※ 内容によってはお引き受けの出来ない場合もございます。)

ホームからリンク出来ますので、これからも宜しくお願いします。

平成27年5月4日

 復興支援 牡蠣祭りは天気にも恵まれ大盛況となりました。石巻市長面浦牡蠣組合の皆様やボランティアの皆様等でイベントを力を合わせて行いました。長蛇の列にも関わらず、長い時間を待ちながらも購入して下さったご来場の皆様の暖かいご協力があっての結果かと思います。

有難う御座いました感謝します。

平成27年2月16日

 福島県南相馬市小高区に行って来ました。

今回は原発事故現場から半径20km以内と言う事で現在は住む事が出来ない地区です。但しこの地は風向きの加減なのか線量は低い所です。約一年後に戻って来られるらしいので、その前に4年間放置されていた児童公園の除草作業をして来ました。この後は草が生えてきたら区役所で除草剤を散布するらしいです。

平成27年1月27日

 福島県南相馬市に行って来ました。

今回は初めてのAM6:00出発でしたので楽な感じでしたが、雨が降っていました。でも現地に着いた時は晴れていて作業をするのには適していました。

午前の部は南相馬市小池長沼仮設住宅で、高所に付いている家電製品の掃除でした。18件からの依頼がありましたが、12時にはきちんと終了出来ました。午後の部は場所を移動して小高駅前の除草作業をPM4:00迄行いました。怪我・事故もなく無事にPM8:00にわんぱく公園に着くことが出来ました。

平成26年11月17日

 石巻市尾崎地区に行って来ました。

3班に別れての作業でした。

 ・ 壊れた筏の解体作業

 ・ 牡蠣のクリーン作業

 ・ 牡蠣の種付け作業

を行いました。

平成26年9月22日

 南相馬市鹿島区小池長沼仮設住宅に行って来ました。

高齢者宅をメインに、換気扇・エアコンフィルター等高所にある器具の清掃作業をして来ました。仮設住宅に住んでいる方々と話をしながら和気合い合いと楽しく出来ました。

 現地の方達の話によると、家に戻りたい方は20%位でほとんどが高齢者!若い方は戻りたく無いらしいです。

 予定より早めに作業が終わり、南相馬市小高区役所の職員の方がバスに乗って小高区の中で津波被害に遭われた地域を案内してくれました。3年半が過ぎたのに未だに壊れたままの民家がそのままでした。

平成26年7月21日

 名取市閖上閖上地区にて新築キュウリハウス内の小石拾いをして来ました。カチカチの土壌をトラクターで掘り起こして出てくる小石を取り除きます。そしてやっとキュウリの栽培が始められる様です。しかし震災前のキュウリ農家が全部揃わないらしいです。周りには草がボウボウと生え茂っている広大な土地も後には構造改田を行い稲作する予定ですが、まだ先の事らしいです。

平成26年6月17日

 亘理郡山元町にて苺の苗上げ作業をして来ました。昨年はここのお宅の苺畑のガレキ撤去してきましたが、違う場所で近代的な苺のハウスを立てて始まっています。サウナの様な中での作業でしたが、苺を食べながら出来るので良かったです。頑張り隊のチームワークの良さで予定より仕事がはかどり苺農家の方が驚いていました。お昼休みに苺狩りをさせて頂きお土産も出来ました。午後は切り取った苗をハウスの外に運び出す作業でしたが、肉体労働でした。

平成26年5月5日

 【道の駅みぶ】で復興支援牡蠣祭りを行いました。沢山のお客様来てくれて有難うございました。お蔭さまで、収益の約164万円を石巻市長面浦牡蠣組合に送金出来ました。

 来場してくれたお客様には「美味しかったです。来年もこの企画をよろしく!」等の温かいお言葉を沢山頂きました。

皆様有難うございました。感謝します。

平成26年4月15日

 石巻市尾崎地区で牡蠣筏作りと牡蠣の種付け作業をして来ました。天気も良く気持ちいい気候でした!隊員は筏作りも手馴れた感じで、地元の方達と楽しみながらの作業でした。種付け作業は、2件のお宅に分かれての作業でした。午後は、隊員理事と地元の方々と5月5日のイベント打ち合わせを行いました。

平成26年3月17日

 名取市閖上地区にて側溝捜索に行って来ました。

穏やかな天気の中で、活動日和でした。今回は参加者人数の少ない中、チームワークの良さで思ったより長い距離の搜索が出来ました。最近は若い参加者が徐々に増えて力仕事は助かります。前日は同じ町内の夢壬隊が閖上地区で側溝搜索に来てくれて嬉しく思いました。

平成26年3月11日

 東日本大震災が起きて3年となりました。私達が今迄ボランティア活動を行って来た石巻市・南三陸町・山元町・名取市を視察に行って来ました。各地区の皆様に暖かく迎えて頂ました。当初の様なガレキや壊れてしまった家等は無くなり更地続きでした。これから先、どの様に変化していくのかが楽しみです。しかし仮設住宅での生活を見ますと、もっと早く出来ないのかとも思いました。復興商店街を見ますと出来た当初は、ボランティアで来た人や現地を見に来た方等で賑わっていましたが、お客様が減った感じでした。それだけ風化しつつあるのかと想い、頑張り隊は当分継続したいなと思いました。

平成26年2月25日

 名取市閖上地区にて側溝捜索をして来ました。

道中の雪が心配でしたが、側道にあるくらいで車道には全然無かったです。

午前中は活動に適した感じでしたが、午後は濡れない程度のポツポツの雨がありましたが、凄く寒いっていう感じではなかったです。

今回の参加者は、若い新人さんが多かったので、重たく大変な作業は随分助かりました。

現地にある『メイプル館』の方達の暖かいおもてなしに感謝致します。目的のお骨は探すことが出来ませんでしたが、思い出の品は見つかりました。でもまだまだ探す所は沢山あります。

平成26年1月20日

 名取市閖上地区は、近々かさ上げして復興工事を行います。その前に側溝捜索を終わさないと埋もれてしまいます。一人の力でも人数が多くなれば、凄い力が発揮できます。この時期は特に寒いですが、作業すれば温まります。健康に気を使いながら協力して行きたいと思いました。

平成25年12月17日

 石巻市長面浦牡蠣筏制作部会会長の話ですと『あと20~30基で震災前の数になるらしい』との事です。来年には出来上がる見通しが立ちました。栃木県からのボランティアが多く感謝の言葉も頂ました。この尾崎地区は住めないのですが、再生計画で牡蠣番屋建設をする予定です。交流事業で浜焼きや体験学習で釣りその他遊歩道の整備や植栽、古民家カフェ等前向きな計画が出来ています。

平成25年11月12日

 今回で3度目の側溝捜索です。側溝には前回同様の収集物がありました。午後になると気温が急に下がり寒い中での活動でした。前回に比べて復興してきているなと思いました。年内に商店街がオープンするらしいです。

平成25年10月21日

  今回も前回同様、名取市閖上地区にて側溝捜索をして来ました。今回の作業場所は、日和山と言う人工の高台周辺でした。活動場所の近くには観光バスで来て、視察出来る場所がある為、トイレがいくつかあり便利でした。今回は、名前のわかる診察券・小銭・プリクラ・日用品が見つかりました。天気も良く作業しやすかったです。

平成25年9月24日

 名取市閖上地区は海から平地続きのため、津波が押して行くのみで沖に戻りの波は無かったらしいです。この地区では未だに41名の行方不明者がいます。お墓に遺骨・遺品等が無い状態で手を合わせているお宅もあるらしいです。警察等が捜索活動は行ったらしいですが、側溝は人が入れないと見て捜索はしていないらしいです。今年11月から復興工事が入りますので、それ前に側溝内をチェックしたいと現地ボランティアは頑張っていました。

平成25年9月21~23日

 石の谷田部グループのしんえい堂様の30周年記念イベントに頑張り隊の写真展示をして頂ました。頑張り隊の日帰りボランティアツアーには、社長他数名の方が参加して頂いております。

平成25年8月27日

 大川小学校から先が砂利の仮の道路でしたが、7月からきちんとした舗装道路になり、8月25日からはやっと電気が使える様になりました。あとは水道ですが、途中までは計画が決定したらしいです。しかし尾崎地区は未定らしいです。

 現地の方は、この電気の有り難さや電気の無い不便さ等話してくれました。住むことは出来ない13件のお宅に送電されその中の1軒を拝見させて頂いたところ、真新しい電化製品が沢山有りました。

平成25年7月22日

 石巻市尾崎地区に行って来ました。この地区は私達『頑張り隊』の活動メイン地区です。4月22日が最後でしたが、この3ヶ月の間に随分復興が進み様変わりしていました。大川小学校からの約3kmは仮の道路で盛土した砂利道でした。今回は舗装されていたので、良かったです。もう少しでやっと電気も通るらしいです。但し地場産業の牡蠣養殖をする筏作りが完了するのにはまだまだ先の話みたいです。

平成25年6月11日

 今回は他の地区を視察方々、亘理郡山元町に行って来ました。震災後2年余過ぎ未だにまだ危険地区として家を建てる事が出来ません。一面が草原かと思う様でした。地主の方との会話で「やっとこの地を見られるようになりました」とか「ようやく立ち直って前に進まなければ・・・」という言葉を口にしていました。この地も地場産業(苺農家)の復興に頑張っていました。9月中旬迄が忙しいらしいので、8月以降のボランティアとして検討しています。

平成25年5月4日

 石巻市尾崎地区の方達と頑張り隊とで『道の駅 みぶ』にて復興支援牡蠣祭りを行いました。初めての企画でしたので心配でしたが、『焼き牡蠣』コーナーは、長蛇の列になりかなりの待ち時間が出来てしまいました。天気も良く大盛況の為PM4時迄の予定がPM12時30分には完売となりました。

平成25年5月3日

 石巻市尾崎地区の方達と頑張り隊メンバーとの親睦会を壬生町で行われました。

平成25年4月22日

 石巻市尾崎地区にて牡蠣の種付け作業&牡蠣筏作りをして来ました。やっと今回で牡蠣筏作りが一段落です。次回は、12月から行う予定です。

平成25年3月26日

 震災後2年が過ぎても泥出し作業やガレキの撤去の要請が入るなんて・・・

震災直後は、救援物資の仕分けやガレキの撤去がメインの作業でした。避難所が無くなり被災者が仮設住宅に入ってからは、生活支援の活動になり、今は地場産業の支援活動に移りつつある中で、今回の活動は逆戻りかと思いました。地元の方の話では、周りには知られていないけど、まだこの様な作業があるらしいです。

平成25年2月26日

 石巻市に向かうにあたり、道路の雪が心配でしたが全然無くスムーズに石巻市尾崎に着きました。今回も牡蠣のいかだ作りと牡蠣の種付け作業でした。風が強くとても寒かったですが、お昼に採れたての2年物の牡蠣を焼いて食べたり、生で食べたりと贅沢な昼食で感激です。牡蠣の種付け作業は、一人で作業した場合の10~15日分の作業が出来たそうです。帰りには、バスの横で大手を振って見送って頂ました。

平成25年1月22日

 今回は2班に分かれての活動でした。石巻市尾崎・長面浦地区にて牡蠣養殖組合からの依頼で牡蠣の種付け作業班と被災地視察班です。

 牡蠣の種付けは今迄何度か行っていますので手馴れたものです。しかし小雨と風でとっても寒かったとの事です。この地区での活動は何度も訪れていますが、出来るだけこの地に住めればと以前は言ってましたが、少し諦めムードで他から通って牡蠣養殖を続ける話もでています。

 被災地視察は、南相馬市・亘理町・南三陸町でした。

 南相馬市は、まだ一部の地区は放射線量が高く在宅は出来ず仮設住宅での生活です。ボランティアの必要は、生活支援(マッサージ・物作り等)です。

 亘理町は、金・土・日のみのボランティア受付で、ガレキの撤去作業です。

 南三陸町は、震災後久しぶりに行きましたが、初めて行った時とは景色が多少変わった程度でした。ガレキの撤去は重機を使わないと出来ない事しか残っていないです。しかし『南三陸さんさん商店街』という被災された商店が数十件集まり営業していました。あいにくの天気でしたが、にぎわいと希望を感じとれました。又震災直後にあったトラックを使ったコンビニがプレハブ造りで営業していたり、みなさんの頑張りと地域の復興が見えてきた感じでした。

平成24年12月17日

 今回は3班に分かれての活動でした。野菜配布班・牡蠣選別班・牡蠣いかだ作り班に分かれての活動でした。仮設住宅で野菜の袋詰や配布を住人の方達と一緒に行い色々な話を聞きました。復興しつつもその中で悩みもありました。未だにまだ仮設住宅の空き部屋待ちの方も沢山いるらしいです。今年5月に炊き出しに行った時に知り合った方達や尾崎地区で活動中に知り合った方達の顔が嬉しそうでした。そして皆様から感謝の言葉を頂き私も嬉しかったです。炊き出しで知り合った美容師さんは、石巻市雄勝にて営業をしていましたが、津波被害に遭い仮設住宅に住んでいましたが、今は石巻市内に自宅を建てその中に美容室を設けました。美容室に訪問したら大変喜んで頂きました。徐々に復興している実感が得られました。

平成24年11月13日

 石巻市尾崎地区には牡蠣の養殖いかだが約260基あったそうです。しかし津波で半分位が流されてしまいました。『頑張り隊』は2度目のいかだ作りでした。その他のボランティアの方々も協力しておりますが、まだまだいかだの数が足りません!4~5名で行ける方・団体で行ける方は事務局迄連絡をして下さい。

 牡蠣養殖業の他にも漁業の方もおります。網を直している方と立ち話のなかで、テレビ等では知れない生々しい話を伺いました。『頑張り隊』の活動はまだまだ長いこと続きそうです。

平成24年10月16日

 『頑張り隊』のユニホームであるビブスが出来ました。現地へ活動に向かうバスのチャーター代の一部で作りました。赤い羽根募金でお馴染みの中央共同募金会の「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成を受けましたので、PRの意味を込めてこのマークを付けました。

   ビブス着用の目的

    ・ 現地の方々や他のボランティアから何処から来たかわかりやすくする為

    ・ 万が一事故にあった時に何処から来た団体かわかりやすくする為

    ・ チームワークがとれる為

    ・ 他の団体と合同作業の時にわかりやすくする為

    ・ その他

 参加者の皆様にも大変好評でした。 

 

平成24年9月20日

 今回は7月に行った所と同じ場所でした。前回は木材等を一輪車で山越えをして運んだのですが、今回は軽トラックが3台ありましたのでかなり楽でした。

 今回は他のボランティアの約20名来ていたので、お互い協力し合いながら出来ました。当日の作業目標もクリアしましたので、大変良かったと思います。

平成24年8月22日

 今回から当分の間、参加費を¥3,000から¥2,000にしました。皆様の参加をお待      ちしております。

 2011年3月11日から時が過ぎ被災された方々も、前向きな気持ちになりこれから先 に向けてのアクションに取り掛かっているように見えます。今回の要請は、旅館を解体して建て直す決心がついてその準備でした。もしボランティアが8月中に来なければ、冬迄持ち越しかと思っていたらしいです。何故かといいますと、学生が夏休みにボランティアしている位で一般人は、なかなか来てもらえないと思っていたらしいです。確かに今迄、現地のボランティアセンターで他のボランティアの方とは合いませんでしたが、今回は学生らしきボランティアと顔を合わせました。この大震災を風化させない為にも私達の『頑張り隊』は、継続して活動をしていきます。皆様の参加をお待ちしております。